京都の債務整理借金問題を弁護士に相談

都総合法律事務所

初回相談無料!24時間対応!(留守番電話受付)

電話番号メールでのご相談

任意整理後の滞納

 

任意整理をしたにもかかわらず、なお返済できなくなる事態が生じることがあります。

 

その際、どのような問題が生じるのでしょうか。

 

任意整理の場合、和解書を用いて和解します。

 

その和解書には、一般的に、〇カ月以上滞納した場合は期限の利益を喪失すると書かれています。

 

期限の利益とは、期限の到来まで債務の履行をしなくてもよいという債務者の権利のことを言います。

 

契約書で期限の利益が認められることにより、任意整理において、債務者は借金を分割して返済することが可能となっています。

 

したがって、一時的に返済することができない期間が、契約書上に書かれている期限の利益の喪失の期間内であれば、一括返済の請求をされることなく、分割で支払い続けることが可能です。

 

もっとも、滞納することになる旨を債権者の方に連絡することが望ましいでしょう。

 

一方で、期限の利益を喪失する期間を超過して借金の返済を滞納してしまうと、期限の利益を喪失します。

 

期限の利益を喪失してしまうと、一括して返済することを求められる可能性が高まります。

 

遅れていた返済分のみを一括で入金するなどして、期限の利益を回復することも可能ですが、それも難しい場合は、債権者との和解自体難しくなります。

 

その場合には、任意整理ではなく、個人再生や自己破産といった他の債務整理の手段を考える必要が出てきます。

 

 

 

債務整理・借金問題を弁護士に相談

返済地獄から速やかに救出します!!

借金の御相談

夜間・休日相談、オンライン相談も承ります。

年中無休・24時間予約受付

京都 借金相談

都総合法律事務所 弁護士 高谷滋樹

京都 借金相談
https://kyotosyakin.com

都総合法律事務所
http://miyakosougou.kyoto.jp
https://www.bengo4.com/kyoto/a_26100/g_26106/l_435485/#pro1
https://legal.coconala.com/lawyers/1146

LINE@にて、お友達登録よろしくお願いいたします。

https://page.line.me/492iyygt?openQrModal=true

YouTube チャンネル にて、放映中です。
https://www.youtube.com/channel/UCd_T5ov-pYPnuviH2mKwVag

 

 

 

その他のコラム

債務整理の条件

借金を減額したり、なくしたりするための手段が、債務整理です。 もっとも、債務整理を行うには条件があります。 任意整理や個人再生は、借金を減額して完済できるようにすることを目的としているため、安定的に収入があればやりやすいです。 任意整理では、3~5年程度で完済が見込めるほどの収入が必要です。   また、個人再生では、将来的に継続又は反復した収入があることが条

任意整理後の滞納

  任意整理をしたにもかかわらず、なお返済できなくなる事態が生じることがあります。   その際、どのような問題が生じるのでしょうか。   任意整理の場合、和解書を用いて和解します。   その和解書には、一般的に、〇カ月以上滞納した場合は期限の利益を喪失すると書かれています。   期限の利益とは、

ブラックリストとは?

債務整理をすると、そのことが事故情報として信用情報機関に一定期間登録されることになります。 信用情報機関とは、あなたのお金の貸し借りに関する記録を保有する機関のことで、銀行などが申込者を審査する際に利用されています。 いわゆる「ブラックリストにのる」とは、このことを指します。 ブラックリストに登録されている間は、クレジットカードの利用や作成、ローンを組むことなどができなくなります

債務整理によるデメリット

  債務整理を行おうと考えた際にまず頭によぎるのは、「債務整理には一体どんなデメリットがあるのだろうか?」ということだと思います。 今回は、そんな債務整理のデメリットについてまとめていきます。 デメリットとしては主に、 ①一部の職業が制限されること、 ②保証人に対して請求がなされること、 ③事故情報として信用情報が登録されること、 ④官報に掲載さ

任意整理とは。

債務整理の方法の一つに任意整理があります。   任意整理とは、債務者が金銭を借りている債権者(業者等)に対し、月々の支払金額や利息等を下げてもらえるよう交渉するという方法です。任意整理は、返済に追われるあまり生活が回らなかったり、少額ずつ返済はできるが完済がなかなかできなかったり、利息が重すぎて元本部分が返済できなかったりといった場合に利用されます。 任意整理におけ

夜間・休日でも相談可能!24時間受付!

夜間・休日でも相談可能!24時間受付!

050-5482-3573

24時間対応(留守番電話受付)

LINEやWeChat、Skypeでの
御連絡、法律相談も可能です。

  • 共通ID

    hlawosakajp
  • LINE
  • WeChat
  • Skype
電話番号050-5482-3573 メール LINE