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建築アスベスト給付金の給付額

対象者は、建築型アスベスト被害について、550万円から1,300万円の給付金を国から受け取ることができます。

具体的な金額としては、以下の表のとおりです。

 

https://ameblo.jp/miyakosougou/entry-12755392961.html#_=_

 

 

石綿肺 管理区分2 石綿肺 管理区分3 石綿肺 管理区分4、中皮腫・肺がん・著しい呼吸機能障害を伴うびまん性胸膜肥厚・良性石綿胸水
合併症なし 550万円 800万円 1150万円

※肺がんの場合、喫煙歴が認められると、10%減額

合併症あり 700万円 950万円

死亡した場合→1150万円

死亡した場合→1300万円

 

ただし、国の責任期間内で、一定の短期ばく露をした方は、10%の減額がなされます。

一方で、解決後であっても、症状が進んだ場合や死亡した場合には、追加給付金を請求できる可能性があります。

他方、国からではなく、建材メーカーに対しても損害の賠償を請求できます。

その場合、被害者1人当たり数百万円から2,000万円程度の損害賠償責任を判決で認めることもあります。

 

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都総合法律事務所 弁護士 高谷滋樹

 

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その他のコラム

建設アスベスト給付金の成立経緯

アスベストを含んだ建材を使用した建設現場での作業や、アスベストを含んだ建物の解体作業に携わったことにより、健康被害を被った方々およびその遺族が、平成20年以降、国と建材メーカーに対して、損害賠償を求める集団訴訟を提起してきました。   令和3年5月17日の最高裁判決は、防塵マスクの着用義務付けといった、適切な規制権限の行使を怠ったとして、国の責任を認めました。 &nbs

建設アスベスト給付金請求の受付が始まりました。

厚生労働省は、令和4年1月19日から、建設アスベスト給付金制度にもとづく給付金請求の受付を始めました。 建設業などで、アスベスト(石綿)を扱う仕事をしていた方で、中皮腫・肺がん・石綿肺・びまん性胸膜肥厚・良性石綿胸水の診断を受けた方は、同制度の対象となる可能性があり、最大1300万円の給付金を受け取ることができます。 被災された方がすでにお亡くなりの場合でも、ご遺族からの請求が可能です

建築アスベスト給付金の給付額

対象者は、建築型アスベスト被害について、550万円から1,300万円の給付金を国から受け取ることができます。 具体的な金額としては、以下の表のとおりです。   https://ameblo.jp/miyakosougou/entry-12755392961.html#_=_     石綿肺 管理区分2 石綿肺 管理区分

建設アスベスト給付金の給付対象者

建設型アスベスト被害に関して、屋内の建設作業現場で働いていた方や、本人が亡くなられている場合にはそのご遺族の方が、給付金を最大1,300万円、国から賠償金として受け取ることができる可能性があります。   請求ができる方は、   ①昭和50年10月1日~平成16年9月30日の間に(吹付作業の場合は、昭和47年10月1日~昭和50年9月30日の間に)屋内の建

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