破産者数(令和2年度司法統計)
会社破産個人破産債務整理法人破産借金問題を解決する手段として、破産がありますが、実際にはどのくらいの人が破産を利用しているのでしょうか。
令和2年度の司法統計によると、破産者の総数は79,348にのぼります。
このうち、自然人が72,583人、法人・その他が6,765となっています。
したがって、破産する自然人・法人等のうち、自然人が約91.5%を占めていることになります。
また、破産の総数79,348のうち、自己破産が78,906となっており、約99.4%を自己破産が占めています。
具体的には、自然人の自己破産が72,329人、法人・その他の自己破産が6,577であり、破産はほとんどが自己破産となっています。
破産は、特別なことではありません。
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注意すべきは、司法書士による債務整理です。
司法書士は、法律相談も、代理業務もできません。
司法書士が、弁護士と同様の業務をすることは違法であり犯罪行為です。
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